捨てるのはもったいない!20分でできるマウスパッドの洗い方講座

ゲーミングマウスパッドの寿命は、半年から1年ほどと言われます。

使用頻度や使い方によっては、それよりも短くなりますし、頻繁に交換していると結構な金額になってしまいますよね・・・。

ですが、滑りが悪くなったり、汚れてしまったマウスパッドも、お手入れ次第で復活するかも?

ということで今回は、マウスパッドの洗い方をご紹介するとともに、実際に7か月使用したマウスパッド使って実演したいと思います!

この記事の内容

はじめに

マウスパッドにはクロスタイプ(布製)やハードタイプ(プラスチック製)、あとはガラス製のものもありますが、洗っても大丈夫なのは、クロスタイプだけです。

ハードタイプやガラス製の場合は、洗うことはできませんが、表面をアルコールティッシュなどで軽く拭き取れば、ほとんどはキレイになるのでご安心ください。

さて、私が使用しているマウスパッドは、クロスタイプの定番「SteelSeries QcK」のXLサイズです。

汚れ具合はこんな感じ。

左右はあまり汚れていませんが、メインで使っていた中央部分は皮脂などで白く汚れています。

この皮脂汚れが、マウスの滑りやセンサーの読み取りを悪くする要因なので、キレイにしていきましょう!

必要な物

  • お湯を溜める為の容器
  • 柔らかいスポンジ
  • 中性洗剤
  • タオル

必要な物はこれだけ!

どのご家庭にもある物ばかりだと思います。

排水栓がある洗面台なら容器は必要ないですが、そこにお湯を溜めることに抵抗のある方は別途容器を用意しましょう。

スポンジはなくても大丈夫ですが、あった方が洗いやすいと思います。

ただし、マウスパッドの表面を傷つけないように柔らかめのスポンジで優しく洗いましょう!

間違っても硬い面でゴシゴシ洗わないように・・・。

洗剤は、皮脂汚れに効果的で素材を痛めにくい中性洗剤がおすすめで、食器用洗剤でも大丈夫です。

洗い方

お湯に浸ける

40℃ほどのお湯に、マウスパッドを10分ほど浸します。

今回洗うマウスパッドのように、折らないと浸からない場合は、折り目が付かないように適宜動かしましょう。

10分浸けた後のお湯がこちら。

明らかに黄色くなっていますね・・・。

表面や底には埃や固形物が浮沈しています。

お湯に浸けただけでこれですから、いかにマウスパッドが汚いかがお分かりいただけると思います。

洗剤で汚れを落とす

洗剤を適量取り、指または柔らかいスポンジでマウスパッドを優しく洗います。

すすぐ

洗剤が残らないようにしっかりと流します。

水気を拭き取り日陰に干す

タオルで水気を拭き取り、直射日光が当たらない日陰に干します。

とても簡単ですね!

お湯に浸け置く時間を含めても、20分もあれば完了します。

マウスパッドを洗う際のコツは、表面を撫でるように円を描きながら優しく擦ることです。

指で洗う方もいらっしゃいますが、私はスポンジの方がやりやすいと思うのでおすすめです!

洗う前との比較

気温の高いこの時期なら、きちんと水気を取ってから干せば、陰干しでも数時間で乾くので良いですね。

そして、ビフォーアフターがこちら!

写真だと分かりづらいですが、白い皮脂汚れが完全に落ちています!

表面の毛羽立ちもなく、触り心地もサラサラで、マウスの滑りも完全復活!

まさに新品同様と言っても過言ではありません!

費用をかけずに、こんなに簡単なお手入れで復活するなら、買い替えるのがもったいないですね!

まとめ

マウスパッドは消耗品なので、いつかは寿命が来ますが、お手入れ次第で寿命を延ばせたり、新品同様に復活させることもできます。

マウスパッドの洗濯は、どのご家庭にもあるもので簡単にできるので、ぜひ試してみてください!

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