ガジェット

Apple純正iPhone SE「シリコーンケース」と「レザーケース」を比較レビュー!

落下の衝撃に弱いスマホにとって、ケースは必須と言っても過言ではありません。

ですが、ケースを装着すると、せっかくのデザインが野暮ったくなりがち・・・。

「iPhoneの洗練されたデザインを生かしつつも、傷からも守りたい。」

そんなわがままに応えてくれるのが、Apple純正ケースです!

現在、iPhone SE用のApple純正ケースは、シリコーンとレザーのみの販売となっていますが、今回はその両方を購入しましたので、比較レビューをしていきたいと思います!

圧倒的なコスパ!片手で操作できるサイズ!待望の「iPhone SE」レビュー!日本時間の4月16日0時に突如発表されてから、わずか一週間後の本日24日に発売となった、「iPhone SE(第2世代)」 無事、...

シリコーンケース

カラーピンクサンドホワイトブラック
価格3800円(税別)

iPhone SEのためにAppleがデザインしたフォルムが、iPhoneの音量調節ボタン、サイドボタン、なめらかなボディにぴったりフィット。余計な部分は一切ありません。iPhoneをしっかり守れるように、内側にはソフトなマイクロファイバーの裏地を採用。外側はシリコーンで絹のように柔らかく仕上げてあるため、手に心地よく収まります。ケースを装着したまま、ワイヤレスで充電することもできます。

引用元:Apple

レッドがないのは意外というか、謎ですね。

基本的には、筐体のカラーとケースのカラーは合わせるものだと思うので、(PRODUCT)REDユーザーにとっては、残念に思うところではないでしょうか。

さすがApple純正というだけあって、サードパーティー製のシリコーンケースにありがちな安っぽさはないですね。

内側はマイクロファイバーの裏地になっており、着脱の際に傷付かないようになっていますね。

見えない部分ですが、細やかな配慮もうれしいポイント!

背面は、レンズよりも高くなるように厚く設計されています。

サラサラとした手触りながらも、ほどよくグリップ力もある、絶妙な触り心地です。

ケースを装着することによって、外寸はやや大きくなりますが、元々小型のSEなので、さほど気になりませんね。

ただ、シリコーンは、繊維や埃が付着しやすいのが欠点ですね。

特にブラックは目立ちます・・・。

もちろん、ケースを装着したままワイヤレス充電が可能ですよ!

レザーケース

カラーミッドナイトブルーブラックレッド
価格5800円(税別)

iPhoneのなめらかなボディにぴったりフィットするApple製のケース。余計な部分は一切ありません。特殊ななめし加工と仕上げを施したヨーロピアンレザーを使っているため、外側は柔らかな手触り。時とともに自然な風格が加わります。機械加工したアルミニウムのボタンも、カラーをレザーケースに合わせました。iPhoneをしっかり守れるように、内側にマイクロファイバーの裏地を採用。ケースを装着したまま、ワイヤレスで充電することもできます。

引用元:Apple

こちらは、レッドがある代わりに、ホワイトがないんですよね・・・。

うーん・・・謎です。

なめし加工された革の風合いが美しく、高級感のある仕上がりです。

経年劣化ではなく、経年変化が楽しめるのも革製品の魅力ですね!

内側はシリコーンケースと同じく、マイクロファイバーの裏地ですね。

しっとりと柔らかく、上質な触り心地。

写真ではお伝えできないのが残念ですが、触った瞬間「あ、これ良いやつや。」と思うほど。

シリコーンケースが、ボタンもシリコーンなのに対して、レザーケースのボタンは、アルミニウムになっており、一層高級感を演出しています。

こちらももちろん、装着したままワイヤレス充電が可能です。

まとめ

シリコーンもレザーも、どちらも違った表情があり、カラーバリエーションも異なるので比較が難しいですが、唯一どちらにも共通するカラーであるブラックの場合は、個人的にはレザーの方がおすすめです!

その他の場合は、お好みのカラーや、質感に合わせて選べば良いと思います!

シリコーンが3800円、レザーが5800円と、ただのケースにしては割高に感じるかもしれませんが、ケースを装着する以上、外観の印象を決めるのはケースです!

せっかくiPhoneを購入したなら、ケースもApple製にしてはいかがですか?

純正ならではのAppleのロゴも、所有欲を満たしてくれますよ!

以上が、iPhone SE「シリコーンケース」と「レザーケース」のレビューでした!