ゲーミングデバイス

ゲーミングマウスについて解説!選び方や持ち方別のおすすめをご紹介します

  • ゲーミングマウス選びに悩んでいる方
  • 持ち方別に、おすすめのゲーミングマウスを知りたい方

はじめに

今回の記事は、ゲーミングマウスの選び方から、人気の定番マウス、持ち方別のおすすめマウスまで、できる限りわかりやすく解説しました。

これからゲーミングマウスを購入される方の参考になれば幸いです。

なお、今回ご紹介するゲーミングマウスは、FPS用を前提としていますので、あらかじめご了承ください。

ゲーミングマウスとは

ゲーミングマウスに明確な定義はありませんが、ひとまず、1ドット単位で精密な操作が要求されるPCゲーム用に特化した、高性能・高機能マウスと解釈しておけばよいでしょう。

普通のマウスと比べて、

  • センサーの性能が非常によい
  • クリックの応答速度が非常に速い
  • 高DPIに対応し、DPIを細かく調整できる
  • ボタンの数が多く、自由にコマンドを割り当てることができる
  • 持ちやすい形状
  • 光る

などの特徴があります。

特にセンサーの性能が重要で、IPS(Inch Per Second)やLoF(Lift  off Distance/リフト オフ ディスタンス)などに影響を及ぼします。

IPSとは、マウスが1秒間に読み取れる移動距離のことで、トラッキング速度とも言います。

この数値が高いほど、高速でマウスを動かしてもポインタが正確に動きます。

LoFとは、マウスを持ち上げた際に、センサーが反応しなくなるまでの距離のことです。

この数値が低いほど、マウスを浮かせて移動させる際(特にFPSで、マウスパッドの端に行ったマウスを中心に戻す際)のポインタのズレが少なくなります。

ゲーミングマウスのセンサーは、これらの数値が非常に優秀なため、高速でマウスを振ったり、浮かせたりしても、精密なポインタ操作ができるのです。

ゲーミングマウスの選び方

ゲーミングマウスを選ぶ上で、最も重視すべきポイントは、「しっくりくるか、こないか。」これに尽きます。

感覚的な話になってしまい、説得力に欠けると思われるかもしれません。

では、なぜそんなことが言えるのかというと、センサーの性能を測る上で重要な指標には、先ほどもご説明したIPSやLoFの他にも、最大加速やDPI、ポーリングレートなどがありますが、主要メーカーの最新製品ならば、それらの数値はすべて基準を満たしているので、体感できるような違いはないのです。

結局のところ、センサーの違いがわからない以上、形状や重さ、クリック感などが、しっくりくるマウスを選べばよいのです。

ここまで読めば、勘の鋭い方は、これから私がおすすめするマウスだったり、他の方のレビュー記事が、実はなんの参考にもならないということにお気づきかもしれませんが、その通りです。

ゲーミングマウスを実際に触れないで買うのは、服や靴を試着せずに買うのと同じことです。

できることなら、店舗で実際に触れて、しっくりくるものを選びましょう。

ということで、「しっくりくるマウス」を選ぶ上で、重要なポイントをご紹介します。

形状

ゲーミングマウスの形状は、おおまかに左右対称型か、非対称型かでわかれます。

また、マウスの持ち方は、

かぶせ持ち

つかみ持ち

つまみ持ち

の三つに分類されるのが一般的で、マウスの持ち方と、適した形状には相関があり、

  • かぶせ持ち・・・左右非対称
  • つかみ持ち・・・どちらでも
  • つまみ持ち・・・左右対称

という傾向があります。

これはあくまでも、そういう傾向があるというだけで、絶対ではありません。

どの持ち方、大きさ、形状がしっくりくるのか、納得がいくまで触って選びましょう。

重さ

「ゲーミングマウスは、軽さが正義」と言っても過言ではないほど、重量が操作性に直結します。

最近流行りのハニカム構造マウスは、その最たる例です。

画像引用元:Amazon

特に、頻繁にマウスを持ち上げなければならないローセンシプレイヤーにとって、重いマウスは苦痛でしかありません。

個人差や性別によっても変わりますが、90g以下は軽い、91~100gは普通、101~110gはやや重く、それ以上は明らかに重い印象です。

クリック感

クリック感については、スペックの記載も、数値化もされていないため、本稿では、「クリックするために必要な、力の強さ」と定義し、便宜上、「重い・軽い」と表現することにします。

クリック感は、軽い方が好まれる傾向にありますが、同じマウスでも、持ち方によって感覚が変わってきます。

指先が寝ているかぶせ持ちよりも、指先を立てるつかみ持ちや、つまみ持ちの方が、力を入れやすいからです。

そのため、つかみ持ちの方の言う「軽い」は、かぶせ持ちの方にとっては「重い」かもしれません。

これもやはり、実物を触って確かめるしかありません。

接続方式

一昔前までなら、「ゲーミングマウスにワイヤレスはありえない」という認識が一般的で、実際その通りでした。

しかし、技術の進歩はめざましく、最新のワイヤレスゲーミングマウスに、入力遅延や接続切れは、まずありません。

また、ワイヤレスの場合、バッテリーが必要な分、重くなりがちですが、ロジクール G PROや、Razer Viper Ultimateのように、ワイヤレスでありながら、80g以下の超軽量マウスも登場しつつあります。

さらに、ロジクール G304のような、安価で高性能なワイヤレスマウスの登場により、ケーブルがわずらわしい有線接続のメリットは、もはや充電が不要なことくらいで、ゲーミングマウスの主流は、ワイヤレスに移行しつつあります。

ボタンの数

ゲーミングマウスのボタンは、親指側にサイドボタンが二つあるのが一般的です。

FPSの場合は、二つで十分だと思いますが、人によっては、それ以上に欲しい方もいるでしょう。

そういった方向けに、多ボタンマウスもありますが、どうしても重くなりがちです。

本当に、ボタンはそれだけ必要なのか?

用途に合わせて選ぶ必要があります。

念のためや、あった方がよいだろうといった風にお考えなら、おそらく使わないでしょう。

ゲーミングマウスの主要メーカーと人気マウス

ロジクール

Razerと双璧をなす、ゲーミングデバイスメーカーの雄です。

特にゲーミングマウスにおいては、それまでのワイヤレスに対する常識を覆したG900以降、次々と革新的なワイヤレスゲーミングマウスを開発しています。

G PRO Wireless

  • 接続方式:無線
  • センサー:HERO 16K
  • サイズ:長さ:125mm 幅:63.5mm 高さ:40mm
  • 重量:80g
  • DPI:100 – 16000
形状重さクリック感適した持ち方
左右対称非常に軽いやや軽いつまみ/つかみ

プロゲーマーの仕様デバイスをまとめた海外のサイト、ProSettings.netによると、使用率ナンバーワンを誇る、ロジクールが生み出した最高傑作です。

参考:Best Mouse for Gaming

超軽量・小型で、癖のない左右対称形に加え、両サイドがややくぼんだ形状は、指先で側面を支える、つまみ持ちに最も適しています。

一方で、幅狭で高さが低いため、かぶせ持ちには、やや不向きかもしれません。

G903

  • 接続方式:無線
  • センサー:HERO 16K
  • サイズ:長さ:130mm 幅:67mm 高さ:40mm
  • 重量:110g
  • DPI:100 – 16000
形状重さクリック感適した持ち方
左右対称重いやや軽いつまみ/つかみ/かぶせ

ワイヤレスゲーミングマウスの先駆けとなった、G900の後継機です。

全体的な形状は、G PROに似ていますが、G PROよりもやや大きめで、幅広な分、かぶせ持ちも対応できます。

11個のカスタマイズ可能なボタンを備える多ボタンマウスでもあります。

欠点としては、G PROよりも30gも重く、G PROの陰に隠れている理由は、その重さであると言えるでしょう。

G703

  • 接続方式:無線
  • センサー:HERO 16K
  • サイズ:長さ:124mm 幅:68mm 高さ:43mm
  • 重量:95g
  • DPI:100 – 16000
形状重さクリック感適した持ち方
左右非対称普通やや軽いかぶせ

手のひらに吸い付くようなエルゴノミックデザインが特徴の、いわゆる「IE3.0クローン」と呼ばれる、左右非対称マウスです。

手のひら全体でホールドすることを前提としたデザインとなっているため、かぶせ持ち用マウスと言っても過言ではないでしょう。

RazerのDeathAdder Eliteと形状や大きさが似ているので、よく比較されますが、一番の違いは、G703はワイヤレスだという点です。

ワイヤレスの快適さは、何物にも代えがたいため、DeathAdder EliteからG703に乗り換える方も少なくありません。

Best Mouse for Gamingでは、DeathAdder Eliteを抑えて4位につけています。

G502

  • 接続方式:無線
  • センサー:HERO 16K
  • サイズ:長さ:132mm 幅:75mm 高さ:40mm
  • 重量:114g
  • DPI:100 – 16000
形状重さクリック感適した持ち方
左右非対称重いやや軽いかぶせ

11個のカスタマイズ可能なボタンを備えた、多ボタンマウスの代表格です。

FPS用としては、11個のボタンはオーバースペックですし、何より重いので、どちらかと言えば、MMO向きと言えるかもしれません。

G304

  • 接続方式:無線
  • センサー:HERO
  • サイズ:長さ:116.6mm 幅:62.15mm 高さ:38.2mm
  • 重量:99g(電池込み)
  • DPI:200 – 12000
形状重さクリック感適した持ち方
左右対称普通軽いつまみ/つかみ/かぶせ

高性能ワイヤレスゲーミングマウスでありながら、4000円台という、破格の安さがウリのG304。

もちろん性能面は何も問題ありませんが、充電式ではなく、単三電池一本で駆動します。

また、ロゴはLEDではないので、光りません。

ゲーミングマウスには珍しい、白のカラーバリエーションがあるのも魅力の一つです。

手前にかけて広がる卵型の形状は、手のひらでホールドしやすいのですが、高さが低めなため、手が大きく、かぶせ持ちの方には、不向きかもしれません。

Razer

ゲーミングデバイスというと、Razerを思い浮かべる方も多いでしょう。

斬新なデザインや、派手なLEDなど、ゲーミングデバイスに対するイメージは、ほとんどRazerによるものだと言っても過言ではなく、常にゲーマーの心を掴んで離さないそのセンスに、世界中に熱狂的なファンが数多くいます。

DeathAdder Elite

  • 接続方式:有線
  • センサー:5G
  • サイズ:長さ:127mm 幅:70mm 高さ:44mm
  • 重量:105g
  • DPI:100 – 16000
形状重さクリック感適した持ち方
左右非対称やや重い軽いかぶせ

ゲーミングマウスの代名詞、定番中の定番、ゲーマーならば、その名を知らぬ者はいないほどの超有名マウスです。

2006年の初代Razer DeathAdderの発売以降、Razerの看板マウスとして、幾度もアップグレードを重ねられてきました。

ロジクール G703の際にも触れましたが、手のひら全体でホールドすることを前提に、デザインされているため、かぶせ持ち用マウスと言えるでしょう。

なお、かなり大きめのマウスなので、手の小さい方には不向きかもしれません。

Best Mouse for Gamingでは、G703に次ぐ5位です。

Viper Ultimate

  • 接続方式:無線
  • センサー:Focus+
  • サイズ:長さ:126.8mm 幅:57.6mm 高さ:37.8mm
  • 重量:74g
  • DPI:100 – 20000
形状重さクリック感適した持ち方
左右対称非常に軽い軽いつまみ/つかみ

ロジクール G PROの対抗馬となりうる、超軽量・小型ワイヤレスです。

形状やコンセプトから、G PROを意識していることが、ありありと伝わってきます。

G PROよりもさらに幅狭で高さが低いため、かぶせ持ちは厳しく、もっぱらつまみ持ち寄りの形状になりました。

さらに、他のRazer Chroma対応デバイスと同期して光る、マウス充電ドックが付属します。

画像引用元:Amazon

こういうところが、Razerのうまいところだと思いますね。

Mamba Wireless

  • 接続方式:無線
  • センサー:5G
  • サイズ:長さ:125.7mm 幅:70mm 高さ:43.2mm
  • 重量:106g
  • DPI:100 – 16000
形状重さクリック感適した持ち方
左右非対称やや重い軽いかぶせ

形状がよく似ている、DeathAdder Eliteよりは小さく、Zowie EC1-Aよりは大きい、中間サイズのようなエルゴノミックマウスです。

それでも、やや大き目なマウスであることに変わりはないので、手の小さい方には不向きかもしれません。

DeathAdder Eliteの形は気に入っているけど、もう少し小さければなあという方におすすめです。

Basilisk Ultimate

  • 接続方式:無線
  • センサー:Focus+
  • サイズ:長さ:130mm 幅:60mm 高さ:42mm
  • 重量:107g
  • DPI:100 – 20000
形状重さクリック感適した持ち方
左右非対称やや重い軽いかぶせ

ロジクール G502によく似た形状の、多ボタンマウスで、こちらも11個のカスタマイズ可能なボタンを備えています。

G502よりは7g軽く、個人的にFPS用途としてはギリギリ許容範囲な重さだと思います。

たった7gの差ですが、実際に持ってみるとその差は明らかです。

Viper Ultimate同様、充電ドックが付属します。

Basilisk X HyperSpeed

  • 接続方式:無線
  • センサー:Focus+
  • サイズ:長さ:130mm 幅:60mm 高さ:42mm
  • 重量:106g(電池込み)
  • DPI:100 – 16000
形状重さクリック感適した持ち方
左右非対称やや重い軽いかぶせ

こちらはBasilisk Ultimateの廉価版で、ほぼ1/3にまで安くなっています。

LED非対応で、ボタン数が6になり、DPIの上限が16000になるなど、機能面がやや抑えられていますが、元がオーバースペックなだけで、十分すぎる性能です。

なお、充電ドックは付属せず、単三電池一本で駆動します。

ZOWIE

ゲーミングモニターのイメージが強いZOWIEですが、マウスやマウスパッド分野でも強い存在感を表しています。

特にゲーミングマウスにおいては、ECシリーズとFKシリーズが大人気で、Best Mouse for Gamingでは、シリーズ累計ではあるものの、それぞれ2位と3位につけています。(それらを抑えてトップに君臨する、G PRO Wireless、おそるべし)

現時点では、有線マウスのみの展開なので、個人的には、ワイヤレスマウスの開発に期待しています。

ECシリーズ

EC1-B
  • 接続方式:有線
  • センサー:PixArt PMW3360
  • サイズ:長さ:128mm 幅:69mm 高さ:43mm
  • 重量:94g
  • DPI:400 / 800 / 1600 / 3200
形状重さクリック感適した持ち方
左右非対称普通普通かぶせ/つかみ

EC2-B

  • 接続方式:有線
  • センサー:PixArt PMW3360
  • サイズ:長さ:120mm 幅:64mm 高さ:40mm
  • 重量:90g
  • DPI:400 / 800 / 1600 / 3200
形状重さクリック感適した持ち方
左右非対称軽い普通かぶせ/つかみ

ECシリーズには、EC1-A/EC2-A/EC1-B/EC2-Bなどがあり、非常にややこしいのですが、ECに続く数字が、サイズ(1=大、2=中)を表し、ハイフンの後に続くアルファベットが、センサー(A=PixArt PMW3310、B=3360)を表しています。

つまり、EC1-Bは、3360センサー搭載の、ECシリーズの大サイズということになります。

なお、数字が大きい3360センサーの方が、新型です。

AかBかで迷ったら、価格も大して変わらないので、3360センサーのBを選び、あとは大きさで1か2を選べばよいでしょう。

画像引用元:EC1-B | ZOWIE

ECシリーズ新モデル

EC1
  • 接続方式:有線
  • センサー:PixArt PMW3360
  • サイズ:長さ:128mm 幅:69mm 高さ:43mm
  • 重量:97g
  • DPI:400 / 800 / 1600 / 3200
形状重さクリック感適した持ち方
左右非対称普通普通かぶせ/つかみ

EC2

  • 接続方式:有線
  • センサー:PixArt PMW3360
  • サイズ:長さ:120mm 幅:64mm 高さ:40mm
  • 重量:90g
  • DPI:400 / 800 / 1600 / 3200
形状重さクリック感適した持ち方
左右非対称軽い普通かぶせ/つかみ

画像引用元:EC1 | ZOWIE

こちらはECシリーズの最新モデルで、センサーはEC-Bと同じPixArt PMW3360を搭載し、マウスソールはEC-Aと同じ上下二枚になりました。

というのも、センサーが3360にアップグレードされたEC-Bは、マウスソールもEC-Aの上下二枚から、四隅に変更されたのですが、その変更が不評だったのです。

EC1-A

EC1-B

そこでEC-AとEC-Bのいいとこどりをしてできたのが、EC1/EC2というわけです。

ですが、EC-Bからの目立った変更点はソールくらいで、よほどソールに不満を抱いていた方でなければ、わざわざ買い替える必要はないでしょう。

FKシリーズ

FK1
  • 接続方式:有線
  • センサー:PixArt PMW3310
  • サイズ:長さ:128mm 幅:67mm 高さ:37mm
  • 重量:86g
  • DPI:400 / 800 / 1600 / 3200
形状重さクリック感適した持ち方
左右非対称軽いやや重いつまみ/つかみ

FK1+

  • 接続方式:有線
  • センサー:PixArt PMW3310
  • サイズ:長さ:128mm 幅:68mm 高さ:38mm
  • 重量:91g
  • DPI:400 / 800 / 1600 / 3200
形状重さクリック感適した持ち方
左右非対称やや軽いやや重いつまみ/つかみ

FK2

  • 接続方式:有線
  • センサー:PixArt PMW3310
  • サイズ:長さ:124mm 幅:64mm 高さ:36mm
  • 重量:81g
  • DPI:400 / 800 / 1600 / 3200
形状重さクリック感適した持ち方
左右非対称非常に軽いやや重いつまみ/つかみ

画像引用元:FK1 | ZOWIE

FKシリーズは、ECシリーズとは違い、センサーはすべて同じPixArt PMW3310を搭載し、サイズだけのバリエーション展開となっていて、FK1+>FK1>FK2の順に大きいです。

ECシリーズが、かぶせ持ちに特化した左右非対称エルゴノミックデザインなのに対し、FKシリーズは、つまみ持ちに特化した左右対称形で、高さが低く、非常に薄い形状が特徴です。

つまみ持ち用マウスとしては、完成形と言っても過言ではないほど、指先での操作感が抜群によいです。

それだけに、ワイヤレスモデルがないことが悔やまれます。

持ち方別のおすすめマウス

ゲーミングマウスを選ぶ上で、最も重視すべきポイントは、「しっくりくるか、こないか。」であり、他人の意見が参考にならないということは、すでにお伝えしましたが、それでも、他人の意見は気になってしまうものです。

ということで、最後に、私個人の意見ではありますが、実際にあらゆる持ち方で使用してみて、おすすめできると思ったマウスを、厳選してご紹介します。

もし、自分の持ち方がまだ確立していない、初心者の方や、どうしても決められないという方は、かぶせ持ちとつまみ持ちの中間の、つかみ持ちに合ったマウスから選んでみると、よいかもしれません。

なお、くどいようですが、これはあくまでも個人の感想であり、最終的には、ご自身で触って選ぶことを、強くおすすめします。

かぶせ持ち

G703

DeathAdder Elite

Mamba Wireless

EC1/EC2

つかみ持ち

G PRO Wireless

G304

Viper Ultimate

EC1/EC2

つまみ持ち

G PRO Wireless

G304

Viper Ultimate

FKシリーズ

まとめ

万人におすすめできるマウスはありませんので、とにかくなんでも試すことです。

そうすれば、きっと、あなたにとって「しっくりくるマウス」が見つかるでしょう。

それではみなさん、よきゲーミングライフを!

今回の記事は、以上です。

お読みいただき、ありがとうございました。