ゲーミングデバイス

ゲーミングモニターについて解説!選び方やPCやPS4向けのおすすめをご紹介します

  • ゲーミングモニターの必要性がよくわからない方
  • ゲーミングモニター選びに悩んでいる方
  • 用途別に、おすすめのゲーミングモニターを知りたい方

はじめに

今回の記事は、ゲーミングモニターの必要性から選び方まで、できる限りわかりやすく解説しました。

これからゲーミングモニターを購入される方の参考になれば幸いです。

ゲーミングモニターとは

ゲーミングモニターとは、その名の通り、ゲーム用に特化したモニターのことです。

普通のモニターに比べて、リフレッシュレートが高く、応答速度が速いことが最大の特徴です。

これにより、滑らかで、表示遅延が少ない映像出力が可能になるので、快適なゲームプレイや、パフォーマンスの向上には欠かせないアイテムです。

それでは、リフレッシュレートとは何か?応答速度とは?

ゲーミングモニターを選ぶ上で重要なポイントについて、以下で詳しく見ていきましょう。

ゲーミングモニターの選び方

リフレッシュレート

画像引用元:EX-LDGC251UTB | IODATA

リフレッシュレートとは、「モニターが1秒間に書き換えることのできる静止画の数」のことで、単位はHz(ヘルツ)で表します。

ゲーミングモニターには、主に60Hzから240Hzまで、様々なリフレッシュレートのものがありますが、PC用の場合、スタンダードなのは144Hzです。

映画のフィルムや、パラパラ漫画をイメージしていただければ、わかりやすいと思いますが、動画は、何枚もの静止画を高速で書き換えることによって、動いて見えているのです。

1秒間に60枚をめくるパラパラ漫画と、144枚をめくるパラパラ漫画。

どちらが滑らかに動いて見えるかは明らかですよね。

一度高リフレッシュレートのモニターを体験してしまったら、もう二度と低リフレッシュレートのモニターには戻れません。

特に、FPSなどのシューティングゲームでは、60Hzから上位のモニターに変えるだけで、間違いなくパフォーマンスが向上します。

フレームレートとの関係

フレームレートとリフレッシュレート。

両者はともに、映像の滑らかさを決定する要因ですが、

フレームレートは、「グラフィックボードが1秒間に描くことのできる静止画の数」のことで、単位はfps(frames per second)で表します。

一方で、リフレッシュレートは、「モニターが1秒間に書き換えることのできる静止画の数」のことで、単位はHz(ヘルツ)で表します。

ややこしいですが、このような違いがあり、両者が同期しているのが理想とされます。

PS4やSwitchなら60Hzで十分

先ほどのパラパラ漫画を例にすれば、「パラパラ漫画の枚数」がフレームレートで、「1枚1枚正確にめくれる枚数」がリフレッシュレートです。

1秒間に144枚の紙を正確にめくれる器用な人がいても、イラストが60枚しかなければ意味がありませんし、144枚のイラストがあっても、1度に2、3枚めくってしまって、60枚しか見えなければ意味がありません。

つまり、144Hzモニターを使っていても、60fpsしか出せないPCでは意味がないということです。

同様の理由で、PS4は60fpsまで、任天堂 Switchは30fpsまでしか出せないので、60Hzモニターで十分なのです。

PCの場合は、スペックや設定次第でフレームレートを上げられますが、ゲーム側が144Hzまでしか対応していなかったりするので、注意が必要です。

PCは144Hzと240Hz、どっちがおすすめ?

結論から言えば、

  • 対人ゲームをプレイしている
  • そのゲームが144fps以上に対応している
  • PCがそのゲームで200fps以上を安定して出せるスペックである

これらの条件を満たした上で、デバイス面で他のプレイヤーと差をつけたいという方は、240Hzモニターをおすすめしますが、そうでなければ、144Hzモニターでもよいでしょう。

多くの方の場合、60Hzモニターから144Hzモニターに変えた時は、その違いに驚き、効果を実感できますが、144Hzモニターから240Hzモニターに変えた時の感動は、それほど大きくないという印象です。

また、ただでさえ240Hzモニターは高価な上、その性能を活かそうとするなら、安定して200fpsは出て欲しいところですが、多くのゲームの場合、それを実現するためには、かなりハイスペックなPCが必要です。

そういった理由から、コストパフォーマンスに優れる144Hzモニターが選ばれる傾向にあります。

しかし、実際には、240Hzモニターの恩恵は確実にあります。

特に、対人ゲームの場合は、PCのスペックだけでなく、デバイスの性能の差が、プレイヤーのパフォーマンスに少なからず影響を及ぼします。

240Hzモニターを活かせる環境があるなら、高価でも、購入する価値はあるでしょう。

応答速度

応答速度とは、画面の色の切り替わりの速さのことで、単位はms(ミリ秒)で表します。

この数値が低いほど、残像が少ない、鮮明な映像になります。

画像引用元:VP28UQG | ASUS

応答速度は速ければ速いほどよく、ゲーミングモニターなら、1ms以下が理想です。

なお、これは、PCだけでなく、PS4やSwitchなどの家庭用ゲーム機でも同じです。

製品のスペック表に記載されている応答速度には2種類あり、例えば、

応答速度:5ms

とあれば、黒→白→黒の切り替わりの速さが5msであることを表しており、

応答速度:1ms GTG

とあれば、中間色から中間色への切り替わりの速さが1msであることを表しています。

GTG(またはGtoG、G2Gなど)とは、Gray(中間色) to Gray(中間色)の意味で、最近のゲーミングモニターの応答速度には、GTGが用いられることが一般的です。

というのも、ゲーム中に画面が真っ黒になったり、真っ白になったりする場面はほとんどないからです。

パネル

PCモニターの液晶パネルは、

  • TN
  • VA
  • IPSパネル

の三つがあり、それぞれに得意・不得意があります。

応答速度色再現度コントラスト視野角価格
TN
VA
IPS

ゲーミングモニターでは、応答速度と価格面で優れるTNパネルが主流であり、おすすめです。

もっとも、ゲーミングモニターを、パネルにこだわって選ぶ方は稀だと思いますので、リフレッシュレートや応答速度、価格のついでに確認する程度でよいでしょう。

画面サイズ

画面サイズが大きければ大きいほど、遠くのものが大きく見えるので、FPSなどの、索敵が必要なゲームでは、有用に思えます。

しかし、一度に認識できる情報が少なくなるので、一概に大きければよいというわけではありません。

映画を観る際、スクリーンに近い席に座ると、画面が大きすぎて、目を動かさないと全体を把握できないのと同じです。

その辺りのバランスを考えて、ゲーミングモニターでは、24インチから27インチが一般的です。

また、大きければ、それだけ価格や設置スペースも増えるので、あまり大きいものはおすすめできません。

無難に24インチから27インチ程度のものを選べばよいでしょう。

解像度

FHD(1920×1080)が一般的です。

最近は4K対応のゲーミングモニターも登場しつつありますが、現時点では、実用性はほぼ無いと言ってよいでしょう。

というのも、ほとんどの4Kモニターは、リフレッシュレートが60Hzであり、144Hzのものは、20万円以上もします。

また、4Kで144Hz以上を出せるPCとなると、相当なスペックが求められますし、多くの場合、ある程度フレームレートを犠牲にする必要があるでしょう。

画質とフレームレートは、常にトレードオフの関係にあります。

RPGなど、作品世界への没入感を高めるためには有用でしょうが、対人ゲームの場合、最も重視すべきポイントと言っても過言ではない、フレームレートを犠牲にしてまで、4Kにこだわる必要はありません。

接続端子

モニターとPCやゲーム機を接続するためのケーブルは、

  • HDMI
  • DisplayPort
  • DVI

の三つの端子が主流であり、端子によって最大解像度リフレッシュレートが変わってきます。

新旧最大解像度・リフレッシュレート
HDMI 2.1最新FHD(1920×1080) 240Hz

4K(3840×2160) 144Hz

HDMI 2.0FHD(1920×1080) 144Hz

4K(3840×2160) 60Hz

HDMI 1.4主流FHD (1920×1080) 120Hz

4K(3840×2160) 30Hz

DisplayPort 1.4最新FHD(1920×1080) 240Hz

4K(3840×2160) 120Hz

DisplayPort 1.2主流FHD (1920×1080) 240Hz

4K(3840×2160) 50Hz

DVI-D主流FHD (1920×1080) 144Hz

4K(3840×2160) 33Hz

PS4やSwitchなどの家庭用ゲーム機であれば、HDMI(Type-A)ケーブルで接続します。

最近のゲーミングモニターなら、HDMI端子が、最低でも一つはあるので、特に気にする必要はありません。

しかし、PCの場合、グラフィックボードによっては、DVI端子がなかったり、モニターによっては、DisplayPort端子がなかったりします。

特に最近は、DisplayPortが主流なので、DVI端子がないグラフィックボードも珍しくありません。

その場合に、DisplayPortで接続しようとしても、モニターにDisplayPort端子がなければどうにもなりませんので、端子の種類を、しっかりと確認しておく必要があります。

また、各端子の数も確認しておきましょう。

例えば、HDMI端子が二つあれば、片方はPS4、もう片方はSwitchといった感じにしておけば、いちいちケーブルを挿し替える手間が省けます。

PCモニターを選ぶ際は、グラフィックボードの端子と、モニターの端子が対応しているかと、各端子の数をしっかりと確認し、適切なケーブルを選びましょう。

VESA規格

VESA規格についての説明は、以下に引用させていただきました。

VESA規格とは、液晶ディスプレイやテレビなどの映像機器を、壁掛け金具・アーム・スタンドなどに取り付ける際に使うネジ穴の間隔について定められた国際標準規格のことです。

ネジ穴の縦×横の間隔サイズが規格として定められており、「100×100mm」などのように表記されます。
VESA規格に対応した製品であれば、様々な製品の中からどれを選んでも問題なく取り付けることができます。

12~24インチの薄型ディスプレイ・テレビ用の標準規格として、75×75mm(VESA75) / 100×100mm(VESA100)の2つの規格が使用されています。

 

引用元:VESA規格とは | サンワサプライ株式会社

モニターアームを取り付けたい場合、モニターとモニターアームが同じVESA規格に対応している必要があるので、しっかり確認しておきましょう。

おすすめのゲーミングモニター

PC用144Hzモニター

1位 I-O DATA EX-LDGC242HTB

  • 23.6インチ
  • 1920×1080
  • TNパネル
  • 0.6ms(GTG)
  • HDMI×3 DisplayPort×1
  • ヘッドホン端子
  • スピーカー
  • VESA100

1位から3位は価格も横並びで、各製品それぞれ違ったメリットがあるので悩みましたが、超優秀な応答速度0.6ms(GTG)に加え、HDMI端子を3つも備える、I-O DATA EX-LDGC242HTBを、1位に選びました。

このように、HDMI端子が複数あれば、PC(DisplayPort)、PS4(HDMI)、Switch(HDMI)の一台三役も可能です。

また、より鮮やかな映像出力が可能なHDR対応、「エンハンストカラー」機能に加え、眼の負担を軽減する「フリッカーレス」設計、「ブルーリダクション2」機能、暗視性能を高める「Night Clear Vision」など、ゲームを快適に、優位にプレイするための機能が満載です。

画像引用元:EX-LDGC242HTB | IODATA

2位 Acer KG251QHbmidpx

  • 24.5インチ
  • 1920×1080
  • TNパネル
  • 0.6ms(GTG)
  • HDMI×1 DisplayPort×1 DVI-D×1
  • ヘッドホン端子
  • スピーカー
  • VESA100

こちらも応答速度0.6ms(GTG)に加え、FreeSyncテクノロジーによって、モニターのリフレッシュレートを、FreeSync対応グラフィックボードのフレームレートに同期し、入力遅延を可能な限り短縮することができます。

また、眼の負担を軽減する「ブルーライトシールド」機能、暗視性能を高める「Black boost」など、機能面でも充実しています。

3位 ZOWIE XL2411P

  • 24インチ
  • 1920×1080
  • TNパネル
  • 1ms(GTG)
  • HDMI×1 DisplayPort×1 DVI-D×1
  • ヘッドホン端子
  • VESA100

こちらも、優秀な応答速度1ms(GTG)に加え、眼の負担を軽減する「フリッカーフリー」機能や、暗視性能を高める「Black eQualizer」機能、色の鮮やかさを調整し、索敵性能を向上させる「Color Vibrance」機能などが備わっています。

画像引用元:XL2411P | ZOWIE

なお、スピーカーがありませんので、外部スピーカーを別途用意するか、ヘッドホンまたはイヤホンで音を聴く必要があります。

PC用240Hzモニター

1位 Acer KG251QIbmiipx

  • 24.5インチ
  • 1920×1080
  • TNパネル
  • 0.5ms(GTG)
  • HDMI×2 DisplayPort×1
  • ヘッドホン端子
  • スピーカー
  • VESA100

Acerの240Hzモデル KG251QIbmiipxを1位に選びました。

注目すべきは、なんと言っても応答速度0.5ms(GTG)と、4万円を切るその価格です。

その他のスペックや、機能は基本的に144Hzモデルと同じですが、これだけの性能でこの価格は、圧倒的なコストパフォーマンスです。

2位 I-O DATA EX-LDGC251UTB

  • 24.5インチ
  • 1920×1080
  • TNパネル
  • 0.6ms(GTG)
  • HDMI×2 DisplayPort×1
  • ヘッドホン端子
  • スピーカー
  • VESA100

2位には、I-O DATAの240Hzモデル EX-LDGC251UTBを選びました。

HDMI端子の数と画面サイズ以外は、基本的なスペックや機能は、144Hzモデルと同じですが、ワンプッシュで画面を切り替えられるリモコンが付いているのは、地味にうれしいポイントです。

こちらも、約4万円でこの性能は、圧倒的なコストパフォーマンスです。

正直なところ、1位のAcer KG251QIbmiipxとは甲乙つけがたく、どちらを1位にすべきか、最後まで悩みました。

最終的には、価格と応答速度の僅かな違いで、Acer KG251QIbmiipxを1位に選びましたが、どちらも本当におすすめです。

3位 ZOWIE XL2546

  • 24.5インチ
  • 1920×1080
  • TNパネル
  • 1ms(GTG)
  • HDMI×2 DisplayPort×1
  • ヘッドホン端子
  • VESA100

3位には、Zowieの240Hzモデル XL2546を選びました。

XL2411Pと比べて、新たな機能がいくつも搭載されました。

特に重要なのが、DyAc(Dynamic Accuracy)で、この独自の技術により、映像のブレや残像を低減することに成功しました。

さらに付属品の「S.Switch」を使うことで、モニターに保存された、用途別のディスプレイ設定を素早く切り替えることができ、「アイシールド」を装着すれば、よりゲーム画面に集中することができます。

画像引用元:XL2546 | ZOWIE

このように、機能面で非常に充実しているZOWIE XL2546ですが、その分、6万円弱とやや価格が高いことがネックです。

「PUBG Global Championship 2019」の、大会公式モニターとして採用されるなど、性能は申し分ないのですが、コストパフォーマンスを重視した結果、3位に選びました。

家庭用ゲーム機用モニター

1位 I-O DATA EX-LDGC252STB

  • 75Hz
  • 24.5インチ
  • 1920×1080
  • TNパネル
  • 0.6ms(GTG)
  • HDMI×2 DisplayPort×1 アナログRGB×1
  • ヘッドホン端子
  • スピーカー
  • VESA100

1位に選んだのは、3回目の登場、I-O DATAのEX-LDGC252STBです。

こちらは、先ほどご紹介した二機種の下位モデルなのですが、応答速度や、各種機能はそのままに、家庭用ゲーム機向けにリフレッシュレートを抑えたモデルです。

メーカーも公式にPS4向きと謳っていますね。

画像引用元:Amazon

もちろんSwitchにもおすすめです。

75Hzのリフレッシュレートや、PC向けの機能である「FreeSync」を活かすことはできませんが、家庭用ゲーム機向けに、もっともおすすめできるモニターです。

2位 Acer KG251QGbmiix

  • 60Hz
  • 24.5インチ
  • 1920×1080
  • TNパネル
  • 0.7ms(GTG)
  • HDMI×2 ミニD-Sub 15ピン×1
  • ヘッドホン端子
  • スピーカー
  • VESA100

2位は、こちらも3回目の登場、AcerのKG251QGbmiixです。

こちらも、先にご紹介した2機種を、応答速度や、各種機能はそのままに、リフレッシュレートを抑えた家庭用ゲーム機モデルです。

75Hzのリフレッシュレートや、「FreeSync」が活かせない点も、I-O DATA EX-LDGC252STBとまったく同じですが、こちらはDisplayPort端子がないことと、応答速度でやや劣ります。

しかし、その分価格が非常に安いので、どちらを選ぶかは好みがわかれるところです。

3位 I-O DATA EX-LDGC251TB

  • 60Hz
  • 24.5インチ
  • 1920×1080
  • TNパネル
  • 0.8ms(GTG)
  • HDMI×2 DisplayPort×1 アナログRGB×1
  • ヘッドホン端子
  • スピーカー
  • VESA100

3位には、またまた登場、I-O DATAの、EX-LDGC251TBを選びました。

こちらは、1位にご紹介した、EX-LDGC252STBの2018年モデルで、こちらに改良を加えたマイナーチェンジモデルが、2019年発売のEX-LDGC252STBです。

性能面で新モデルにやや劣る分、価格が3000円ほど安くなっています。

旧モデルでも、家庭用ゲーム機向けとしては申し分ない性能ですが、3000円の違いなら、新モデルを選んだ方がよいとは思いますので、とにかくコストを抑えたいという方におすすめです。

ゲーミングモニターとあわせて購入したいもの

モニターアーム

画像引用元:45-245-026 | Ergotron

モニターアームを使うと、モニターの角度や高さ、位置を自由に調節できるようになる上、モニター付属の台座を使う必要がなくなるので、

デスクの省スペース化が可能になります。

特に、マルチモニターの場合は必須と言ってよいほどで、あるのとないのとでは、快適さがまるで違います。

ということで、モニターアームを選ぶ際に、見るべきポイントをご紹介します。

取付方法

取付方法は、デスクの天板を挟み、ネジで固定するクランプ式が一般的で、ほとんどのモニターアームが採用しています。

画像引用元:CR-LA1006N | サンワダイレクト

しかし、天板の厚さや、デスクの形状によっては、クランプが使えないこともありますので、注意が必要です。

耐荷重

モニターアーム自体の耐荷重はもちろんですが、デスクにも注意が必要です。

金属製のアーム分、重量が増している上、天板との固定部分に集中して荷重がかかるので、やわい天板だと、たわんだり、最悪の場合、割れる危険性があります。

特にマルチモニターにする場合、デスクの剛性にも注意しましょう。

可動域

  • 水平・垂直タイプ

画像引用元:CR-LA1301BKN2 | サンワダイレクト

縦・横・斜めに自在に位置調整が可能なタイプで、価格は高めですが、モニターの位置を頻繁に変えたい方におすすめです。

  • 水平タイプ

画像引用元:100-LA029 | サンワダイレクト

高さは固定で、水平方向に位置調整が可能なタイプです。

  • 垂直タイプ

画像引用元:CR-LA1006N | サンワダイレクト

前後に位置調整が可能なタイプです。

VESA規格

ほとんどのモニターアームは、VESA100VESA75の両方に対応していますが、念のため確認しておきましょう。

おすすめのモニターアーム

水平タイプの、比較的安価なモニターアームです。

ゲームや座り仕事の場合は、モニターの高さを頻繁には変えないでしょうから、安価な水平タイプがおすすめです。

言わずと知れた、エルゴトロンの、水平・垂直タイプのモニターアームです。

エルゴトロン製品は、価格は高いですが、非常に軽いタッチで位置調整ができ、デザインも洗練されています。

HDMIセレクター

「一台のモニターでPS4とSwitchの両方を使いたいけど、HDMI端子が一つしかない」

そんな悩みを解決するのが、HDMIセレクター(切替器)です。

手のひらサイズなので、場所を取りません。

まとめ

ハードやスペックによって、それぞれ適したモニターがありますので、しっかりと見極めることが重要です。

また、モニターご購入の際は、モニターアームもお忘れなく。

それではみなさん、よきゲーミングライフを!

今回の記事は、以上です。

お読みいただき、ありがとうございました。