ゲーミングデバイス

60%サイズでコンパクトなキーボード「Ducky One 2 Mini」レビュー!

「Ducky Channel」から発売されている、「Ducky One 2 Mini Pure White RGB 60% version」を購入しましたので、レビューさせていただきます!

ご購入をご検討されている方の参考になれば幸いです!

Duckyとは

Duckyとは、台湾のデバイスメーカーである「Ducky Channel」の略称であり、同社のメカニカルキーボードブランド「Ducky」のことを指す場合もあります。

「Fortnite」で有名なプロゲーマー、「Tfue」さんの使用デバイスということをきっかけに、昨今注目を集めているメーカーで、日本では、ふもっふのおみせが正規代理店となっています。

特に、「60%キーボード」人気の火付け役となった、「Ducky One 2 Mini RGB 60% version」は、ゲーミングキーボードとしての性能はもちろん、その圧倒的な小ささと、シンプルでおしゃれなデザインで、たちまち大人気となりました。

「60%キーボード」など、キーボードのサイズについては、こちらをご覧ください!

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開封

まずは化粧箱から。

薄いピンクと水色が目を引く、女性的なデザインの化粧箱ですね!

良い意味で、ゲーミングデバイスらしからぬデザインです。

それでは、開封していきます。

おお・・・。

パッケージ内容は、以下の通りです。

本体

取扱説明書

USB Type-Cケーブル

キーキャップ

キープラー

外観

それでは、カバーを外していきましょう!

Pure White」カラー

美しい・・・。

真っ白な筐体に、エンターキーのピンクが映えますね!

とてもおしゃれで、かわいらしいデザインです。

エンターキー以外にも、アクセントとなるキーキャップが付属します

そして、なんと言っても小さい!

テンキーレスの「G-PKB-001」が巨大に見える・・・

本体サイズは302×108×40mm

奥側には製品ロゴ

キーボードにはDuckyロゴ

高さを3段階に変更可能

給電はUSB Type-C

実測値は587g(公称値は590g)

USBケーブルが着脱可能で、軽量コンパクトなので、LANパーティーなどの、オフラインイベントに持ち運ぶのにも最適ですね!

DIPスイッチ

背面のDIPスイッチで、4つのモードを切り替えられますが、マニュアルによると、Nキーロールオーバーはサポートしていないため、DIP4をオンにして、6キーロールオーバーモードにすることを推奨しています。

LEDバックライト設定

「Fnキー」+「Altキー」+「T」を同時に押すことで、LEDバックライトの光り方を、10個(うち1つはバックライトオフ)のモードから選ぶことができます。

モード光り方
ウェーブ波のように動きながら色が変化して光る
カラーサイクル全体の色が変化しながら光る
レインドロップ雨のしずくのように光る
リップル押したキーから左右に波のように光る
ランダムリアクティブ押したキーとその周辺がランダムの色に光る
リアクティブ押したキーとその周辺が広範囲に光る
ブリーズ呼吸のように穏やかに光る
100%フルバックライト全灯
レーダーHキーを中心に回転しながら光る
バックライトオフ消灯

また、「Fnキー」+「Altキー」+「指定のキー」を同時に押すことで、速度やRGBの明度調整ができます。

コマンド効果
Fn+Alt+Jバックライトを減速
Fn+Alt+Lバックライトを加速
Fn+Alt+Z赤 (R) の明度を10段階で調整
Fn+Alt+X緑 (G) の明度を10段階で調整
Fn+Alt+C青 (B) の明度を10段階で調整
Fn+Alt+VRGB設定を消去
Fn+Alt+Spaceキーボードがカラーパレットになり、選択した色に一括変更

ウェーブ

波のように動きながら色が変化して光る

カラーサイクル

全体の色が変化しながら光る

レインドロップ

雨のしずくのように光る

リップル

押したキーから左右に波のように光る

ランダムリアクティブ

押したキーとその周辺がランダムの色に光る

リアクティブ

押したキーとその周辺が広範囲に光る

ブリーズ

呼吸のように穏やかに光る

100%フルバックライト

全灯

レーダー

Hキーを中心に回転しながら光る

どれも本当にキレイですねー!

ゲーミングデバイスのLEDにありがちな、嫌な派手さはまったくなく、まるで間接照明のように、上品にライトアップしてくれます。

打鍵感

今回、私が購入したのは、「CHERRY MX SPEED SILVER」通称、銀軸と呼ばれるタイプです。

クリック感押下圧キーストロークアクチュエーションポイント
なし45g3.4mm1.2mm

「SPEED SILVER」の名の通り、アクチュエーションポイントが1.2mmと最も浅く、理論上、全軸中最速の入力が可能となっています。

その他のCHERRY MXスイッチの特徴などは、こちらをご覧ください!

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実際に使ってみたところ、クリック感はなく、打鍵音は「カタカタ」という感じで、とても静かです。

また、キーのグラつきがまったくなく、安定性が非常に高いので、アクチュエーションポイントが浅くても、タイプミスが増えるということはなさそうです。

まとめ

Ducky One 2 Miniは、機能性とデザイン性を両立させた、まさに才色兼備なゲーミングキーボードです。

ゲーミングキーボードとしての性能はもちろんですが、とにかくデザインが最高なので、ダサくなりがちなゲーマーのデスクをおしゃれに彩ってくれます。

その人気ゆえに、品薄状態が続いていますが、ぜひ一度、お手に取っていただきたいと思います。

その洗練されたデザインと、60%サイズの虜になること間違いなしですよ!

以上が、「Ducky One 2 Mini Pure White RGB 60% version」のレビューでした。